経営戦略の立て方




経営戦略の立て方


ドラッカーの本を読んで学んだことのひとつを
今日はご紹介したいと思います。

それは、経営戦略のたて方です。

 
 経営戦略をたてずに起業もしくは、ビジネスをスタートしている
 方が多いのではないでしょうか。
 
 もしくは、戦略を立てたつもりになっていても、
  実はあまり戦略になっていなかったり。。。

 ドラッカーの
 創造する経営者 (ドラッカー名著集 6)
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を読むと、

 経営戦略の立て方は3つのステップがあるということになっています。

 1.自社の事業を理解すること
 2.機会に焦点をあわせること
 3.業績をあげるための決定の仕方
 
 (注)個人的にわかりやすい表現に変えていますが、
   意味は書籍の内容とあまり変わらないはずです。


「1番目の自社の事業を理解すること」

 実は、これが一番難しいくて、大変です。 
 自社の事業を理解している人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
 
 それこそ、
 顧客は誰かにきちんと答えられる経営者が果たしてどれだけいるのか。
 私も、今考えて、考えてようやくこれかな?という答えが出てきましたが、
 ぱっとは出てきませんでした。

 他にも、取り扱っている商品のライフサイクルを考えたことはありますでしょうか。

 どんな商材でも、
 必ず、導入期、成長期、成熟期、衰退期をとります。

 今、成熟期や衰退期にある商材であれば、
 とる戦略はいかにコストをかけずに維持するか?
 ということになりますし、

 成長期にあれば、多少お金をかけてでも、
 広告を打ち、拡大をすることでしょう。

 また、顧客が自社のサービスのどこが気に入って購入したのか?
 考えたことはありますでしょうか?

 自社サービスのことは、
 顧客が一番知っています。

 顧客から、
 もっとも喜ばれている価値は何なのでしょうか?
 
 たとえば、弊社であれば、オフィスの仲介をしているわけですが、
 もっとも喜ばれているのは、紹介する物件の量や質ではなく、

 営業スタッフの親身に応対する態度のように思います。

 小さいオフィスでも面倒くさがらずに、
 しっかりと応対する。迅速にメールを返信する。

 こういったことが選ばれているポイントです。

 でも、前は紹介する物件数が多いほうが喜ばれると思っていました。
 お客様が教えてくれたんですね。

 いかに物件を多く送っても、契約にはなりません。

 親身になって対応したお客様ほど、契約に至っています。

 
 意外と自社の商品やサービスを含めた
 自分たちの「事業」は何なのか?をしっかりとまず知ることが、

 戦略を考える第一歩なんですね!!


続きはまた今度。


 
 
 


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