ハーズバーグの衛生理論:情熱社長のベンチャー企業の戦略論


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2008年09月05日

ハーズバーグの衛生理論

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 世界一社員が満足する会社を作る。

 そう思って、
 アーデントという会社を作りました。


 最近、思うんですが、

 世界一社員が満足する会社って、

 どんなだ?!

 と人事制度のことを考えていました。


 ふと気がついたのですが、
 
 従業員の満足度を上げようと思ったら、

 「ハーズバーグの衛生理論」を
 しっかりと活用すべきではないかと。


 理論の詳細はこちらから↓
 ハーズバーグの衛生理論


 つまり、会社としては、
・会社の方針と管理
・監督
・仕事上の対人関係
・作業環境
・身分
・安全保障
・給与

 などの第1レベルの欲求を満たすことで、
 満足度が下がることを防ぎ、


・達成
・承認
・仕事そのもの
・責任
・昇進
・成長の可能性

 などの第2レベルの欲求を満たすことで、
 モチベーションを高めていく。

 
 ハーズバーグは、
 研究の結果、

 人は、

 金や利得を多く与えても、職場環境を快適にしても、仕事時間を削減しても、
 モチベーションが上がらないことを
 証明しました。

 
 まずやるべきことは、
 第1レベルの問題を探し、
 クリアすること。

 そして、第2レベルの要因で、
 もっともっとモチベーションをあげる施策を行っていくこと。

 だと考えます。


 まだまだ道は険しく遠いですが、

 会社経営が楽なわけなく、
 めざすところが大きければ、簡単なわけがなく、
 
 逆に、
 この状況に燃えています!

 !(^^)!




今日はここまで!

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watashi_atuiotoko at 22:09 │Comments(0)TrackBack(0)ベンチャー企業の戦略論 
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