デメリットを伝えることで、契約がでる?!




デメリットを伝えることで、契約がでる?!5

 【姉歯建築士事務所不正問題?!】


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 最近、毎日ニュースを騒がせているのは、

 姉歯建築士の不正問題。

 マンションを売るものとしては、本当に頭が痛い問題です(ー_ー)!!

  同業者でも、姉歯事務所を使っていた物件もあったみたいで、
 今業界を挙げててんやわんやです・・・(ーー;)


 ちなみに、構造計算の書類をみても、ぱっと不正が見抜けるような
 建築士はほとんどいないそうです。

 もともと、そういう計算の過程が書いてある書類ではないので。

 数学の文章問題で、答えをみて、ぱっと間違いを指摘できるのと
 同じだと思います。

 数学の苦手な私の場合、いちいち細かい数式を並べ立てて、
 右往左往しながら、なんとか答えをだします。
 (それでも、間違っている場合はが多い?!)


 ところが、世の中には、ぱっとみた瞬間答えを即答できる人が
 いますよね。

 たぶん、今回の構造計算で不正を指摘できるのも、
 それくらいの難しさがあるんです。


 また、検査機関は、解答をみて、採点するようなところだと思います。

 普通、解答と一緒の答えなら、まさか間違っているとは思わないですよね(ーー;)

 ですから、
 彼らは、いちから計算をし直すのを省いていたようですね!!



 話がそれましたが、

 今日、顧客の方に、
 姉歯事務所を使っていなかったことを確認し、報告しました。

 顧客が多いと、それだけでも、けっこう手間なんです。
 
 でも、私は逆にお客さんと話をするいい機会だと思いました。


 契約をもらったから、そこで終わりの関係ではなく、
 その後のアフターフォローも最高のものを提供する。


 実際に、そういう信念をもって普段行動するからこそ、

 昨日の記事でお話したような、交渉ができるんです。


 別に、そんな報告をしなくても、お客さんも文句は言わないし、
 誰も困らないです。


 でも、そんな姿勢では、お客さんからの信頼は得られません。

 
 逆に、信頼を得られると、その営業マンに自信を与えてくれます。
 
 その自信が新たな契約を呼び込み、紹介を呼び、
 さらに契約を生むという循環が生まれるんです。

 

 私はお客さんに何かあればウソ偽り無く、連絡をします。

 相手にとって悪い情報でも、伝えます。

 それで、相手が不利益をこうむっても、
 逃げないで、付き合っていくつもりです。


 昨日則天去私さんに頂いたコメントを紹介します。

しかし、タフネゴシエーターは礼を欠いてはなりません。顧客に対して最上の「敬意」を払い、必要とする情報を出来る限り提供しなければなりません。スグに引く営業は「本当に顧客が必要とする提案をしていない」場合が殆どです。(一部抜粋)


 結局、相手にとって悪い情報を伝えないことで、
 交渉が有利に進むこと以上に、

 全てを話して、全てを話しているんだ!ということで、生まれてくる
 自信、最高のサービスを提供していると思うことで得られる自負

 の方がより交渉を有利に進めさせてくれるはず。

 それは、契約後のアフターフォローも一緒ですね。


 

 自分の顧客に最高のサービスを提供していらっしゃいますか?

 面倒だなとしていないことってないですか?

 「別にそれをしたからって、利益にならないでしょ」と思うこと 
 をすることが、信頼を得る方法ですよ!


 
 今日はここまで!


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追伸:いよいよ今月も終わりですね〜。

  後は師走を残すのみ。12月って、ほんとにマンション売れないんですよ〜〜!!
 
  誰か、買って〜(笑)


  

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もともと、そういう計算の過程が書いてある書類ではないので。

 数学の文章問題で、答えをみて、ぱっと間違いを指摘できるのと
 同じだと思います。

 数学の苦手な私の場合、いちいち細かい数式を並べ立てて、
 右往左往しながら、なんとか答えをだします。
 (それでも、間違っている場合はが多い?!)


 ところが、世の中には、ぱっとみた瞬間答えを即答できる人が
 いますよね。

 たぶん、今回の構造計算で不正を指摘できるのも、
 それくらいの難しさがあるんです。


 また、検査機関は、解答をみて、採点するようなところだと思います。

 普通、解答と一緒の答えなら、まさか間違っているとは思わないですよね(ーー;)

 ですから、
 彼らは、いちから計算をし直すのを省いていたようですね!!



 話がそれましたが、

 今日、顧客の方に、
 姉歯事務所を使っていなかったことを確認し、報告しました。

 顧客が多いと、それだけでも、けっこう手間なんです。
 
 でも、私は逆にお客さんと話をするいい機会だと思いました。


 契約をもらったから、そこで終わりの関係ではなく、
 その後のアフターフォローも最高のものを提供する。


 実際に、そういう信念をもって普段行動するからこそ、

 昨日の記事でお話したような、交渉ができるんです。


 別に、そんな報告をしなくても、お客さんも文句は言わないし、
 誰も困らないです。


 でも、そんな姿勢では、お客さんからの信頼は得られません。

 
 逆に、信頼を得られると、その営業マンに自信を与えてくれます。
 
 その自信が新たな契約を呼び込み、紹介を呼び、
 さらに契約を生むという循環が生まれるんです。

 

 私はお客さんに何かあればウソ偽り無く、連絡をします。

 相手にとって悪い情報でも、伝えます。

 それで、相手が不利益をこうむっても、
 逃げないで、付き合っていくつもりです。


 昨日則天去私さんに頂いたコメントを紹介します。

しかし、タフネゴシエーターは礼を欠いてはなりません。顧客に対して最上の「敬意」を払い、必要とする情報を出来る限り提供しなければなりません。スグに引く営業は「本当に顧客が必要とする提案をしていない」場合が殆どです。(一部抜粋)


 結局、相手にとって悪い情報を伝えないことで、
 交渉が有利に進むこと以上に、

 全てを話して、全てを話しているんだ!ということで、生まれてくる
 自信、最高のサービスを提供していると思うことで得られる自負

 の方がより交渉を有利に進めさせてくれるはず。

 それは、契約後のアフターフォローも一緒ですね。


 

 自分の顧客に最高のサービスを提供していらっしゃいますか?

 面倒だなとしていないことってないですか?

 「別にそれをしたからって、利益にならないでしょ」と思うこと 
 をすることが、信頼を得る方法ですよ!


 
 今日はここまで!


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  後は師走を残すのみ。12月って、ほんとにマンション売れないんですよ〜〜!!
 
  誰か、買って〜(笑)


  

トラックバック一覧

  1. 1. キッカケ

    • [IT営業マン ほのぼの日記]
    • 2005年11月29日 00:09
    • あの営業マンがんばってるかなぁ・・・・  ある「分譲マンションの販売会社」の営業マンの飛び込みのセールス活動を キッカケにして今、「一戸建て」の家に住んでます。文章が何か変ですよね。 理由を長々と書いてます。  5年前まで、2DKの賃貸マンションに一家5人...

 コメント一覧 (6)

    • 1. THE営業マン
    • 2005年11月29日 00:00
    • 「そのとぉぉぉりぃぃ!!」と
      思いました。今日の記事。
    • 2. THE営業マン
    • 2005年11月29日 00:08
    • 何度もスイマセン。
      心意気を感じて、「オレがマンション買う!」
      という意気込みで。
      意気込みだけです。長崎ですもの。
    • 3. ITおやじ
    • 2005年11月29日 16:50
    • デメリットを話すことでというよりはお客さんのためにという気持があれば・・・と言うことなんでしょうね。
    • 4. 渡邊
    • 2005年11月29日 19:44
    • 4 >THE営業マンさん
       2個もコメントありがとうございます!!
       意気込み感じました!!
       
       長崎でも買えますよー(笑)

    • 5. 渡邊
    • 2005年11月29日 19:46
    • 5 >ITおやじさん
       すべて、そこにつきますよね!どこまでお客さんのために行動できるか?!
       それがお客さんにも伝わるし、営業マンの自信ににもつながるし・・・。

       

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掲載履歴
  • 8/29 「日経産業新聞」に掲載されました!
  • 3/29発売の雑誌「スカウト」に掲載されました!
  • 3/14発売のTYPEに掲載されました!!!
  • このブログが営業@typeで紹介されました!
プロフィール
渡邊写真

熱い男

名前
渡邊 賢
学歴
専修大学卒
仕事
東京都内100坪以下小規模賃貸オフィス専門の不動産会社「株式会社アーデント」代表取締役
住所
東京都渋谷区渋谷3-15-5-3階
電話
03-5468-6097
27才で独立開業!(不動産会社)
詳細プロフィールはこちら
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