2012年04月25日
今月の頭に、
アーデントでは会議合宿を行ってきました。
そこで、来期の経営計画等を発表してきたのですが、
そこでひとつの大きな重大発表を行いました。
それは、
アーデントの事業の定義を発表したことです。
私たちは、今まで小規模オフィスを専門に扱う不動産会社として、
ずっと事業を行ってきました。
ただ、
ドラッカーは事業の定義は、
「顧客」がすると言うのです。
つまり、
「小規模オフィスを専門に扱う不動産会社」
というのは、自分たちで言っているだけであって、
顧客のニーズやウォンツを汲み取ったものでもないし、
自分たちが言っているだけ!
ということを考えたんです。
今年の頭から、この問題を
ずっと考えてきて、
思いました。
それこそ、今40坪、50坪の依頼も対応させて頂いているし、
お客様アンケートで多い回答は、
対応が良かったということなんです。
お客様は、
確かに入り口は、
「小規模オフィス専門」にちょっとは期待しているかもしれないですが、
一番求めているのは、
小さいオフィスでも、
誠実に、また対応の速さと質が高い不動産会社を
求めているということに気が付きました。
そこで、
アーデントの事業の定義を
「オフィスの側面から顧客の事業拡大、安定に寄与すること」
としました。
光ファイバーやビジネスホン、税理士や司法書士、
助成金にIT周りの話、節税等も含めたオフィス仲介を行ってきましたが、
この定義が一番ぴったりでした。
今まで、オフィスの仲介をしてきたのですが、
実際にやってきたのは、
開業やコスト削減、増員による事業拡大をお手伝いしてきたわけです。
ただの不動産屋ではない、
というか、そもそも不動産屋じゃない。
という自負をもって、
今後も仕事に取り組んで参ります。
こういった、
事業の定義をすることにメリットは非常に大きいです!!
また、今度それについては書きたいと思います。
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われわれの仕事は何か?事業の定義をすべし!
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今月の頭に、
アーデントでは会議合宿を行ってきました。
そこで、来期の経営計画等を発表してきたのですが、
そこでひとつの大きな重大発表を行いました。
それは、
アーデントの事業の定義を発表したことです。
私たちは、今まで小規模オフィスを専門に扱う不動産会社として、
ずっと事業を行ってきました。
ただ、
ドラッカーは事業の定義は、
「顧客」がすると言うのです。
つまり、
「小規模オフィスを専門に扱う不動産会社」
というのは、自分たちで言っているだけであって、
顧客のニーズやウォンツを汲み取ったものでもないし、
自分たちが言っているだけ!
ということを考えたんです。
今年の頭から、この問題を
ずっと考えてきて、
思いました。
それこそ、今40坪、50坪の依頼も対応させて頂いているし、
お客様アンケートで多い回答は、
対応が良かったということなんです。
お客様は、
確かに入り口は、
「小規模オフィス専門」にちょっとは期待しているかもしれないですが、
一番求めているのは、
小さいオフィスでも、
誠実に、また対応の速さと質が高い不動産会社を
求めているということに気が付きました。
そこで、
アーデントの事業の定義を
「オフィスの側面から顧客の事業拡大、安定に寄与すること」
としました。
光ファイバーやビジネスホン、税理士や司法書士、
助成金にIT周りの話、節税等も含めたオフィス仲介を行ってきましたが、
この定義が一番ぴったりでした。
今まで、オフィスの仲介をしてきたのですが、
実際にやってきたのは、
開業やコスト削減、増員による事業拡大をお手伝いしてきたわけです。
ただの不動産屋ではない、
というか、そもそも不動産屋じゃない。
という自負をもって、
今後も仕事に取り組んで参ります。
こういった、
事業の定義をすることにメリットは非常に大きいです!!
また、今度それについては書きたいと思います。
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2012年04月23日
ドラッカーのマネジメントを読んでいて、
非常に大きな気付きを得たのは、
マネジメントの仕事についてです。
マネジメントの仕事は、
ドラッカーのよると、以下の5つでした。
(1)目標を設定すること
(2)組織すること
(3)チームを作ること
(4)評価をすること
(5)人材を育成すること
です。
チームが機能していないときは、
上記のどれかをマネジメントが仕事していないことが
多いのではないでしょうか。
思い返せば、
チームのメンバーに目標を設定してなかったり、
教育を怠っていたり、
部下の評価をきちんと行っていなかったりするのではないでしょうか。
私も耳が痛いというか、
こうしてマネジメントの仕事を明確に定義されると、
知らなかったですし、
怠ってたな〜ということがありました。
これらの仕事を
しっかりと行えているか振り返ってみましょう!!
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マネジメントの5つの仕事
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ドラッカーのマネジメントを読んでいて、
非常に大きな気付きを得たのは、
マネジメントの仕事についてです。
マネジメントの仕事は、
ドラッカーのよると、以下の5つでした。
(1)目標を設定すること
(2)組織すること
(3)チームを作ること
(4)評価をすること
(5)人材を育成すること
です。
チームが機能していないときは、
上記のどれかをマネジメントが仕事していないことが
多いのではないでしょうか。
思い返せば、
チームのメンバーに目標を設定してなかったり、
教育を怠っていたり、
部下の評価をきちんと行っていなかったりするのではないでしょうか。
私も耳が痛いというか、
こうしてマネジメントの仕事を明確に定義されると、
知らなかったですし、
怠ってたな〜ということがありました。
これらの仕事を
しっかりと行えているか振り返ってみましょう!!
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2012年03月20日
ドラッカーの本を読んで学んだことのひとつを
今日はご紹介したいと思います。
それは、経営戦略のたて方です。
経営戦略をたてずに起業もしくは、ビジネスをスタートしている
方が多いのではないでしょうか。
もしくは、戦略を立てたつもりになっていても、
実はあまり戦略になっていなかったり。。。
ドラッカーの

創造する経営者 (ドラッカー名著集 6)
クチコミを見る
を読むと、
経営戦略の立て方は3つのステップがあるということになっています。
1.自社の事業を理解すること
2.機会に焦点をあわせること
3.業績をあげるための決定の仕方
(注)個人的にわかりやすい表現に変えていますが、
意味は書籍の内容とあまり変わらないはずです。
「1番目の自社の事業を理解すること」
実は、これが一番難しいくて、大変です。
自社の事業を理解している人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
それこそ、
顧客は誰かにきちんと答えられる経営者が果たしてどれだけいるのか。
私も、今考えて、考えてようやくこれかな?という答えが出てきましたが、
ぱっとは出てきませんでした。
他にも、取り扱っている商品のライフサイクルを考えたことはありますでしょうか。
どんな商材でも、
必ず、導入期、成長期、成熟期、衰退期をとります。
今、成熟期や衰退期にある商材であれば、
とる戦略はいかにコストをかけずに維持するか?
ということになりますし、
成長期にあれば、多少お金をかけてでも、
広告を打ち、拡大をすることでしょう。
また、顧客が自社のサービスのどこが気に入って購入したのか?
考えたことはありますでしょうか?
自社サービスのことは、
顧客が一番知っています。
顧客から、
もっとも喜ばれている価値は何なのでしょうか?
たとえば、弊社であれば、オフィスの仲介をしているわけですが、
もっとも喜ばれているのは、紹介する物件の量や質ではなく、
営業スタッフの親身に応対する態度のように思います。
小さいオフィスでも面倒くさがらずに、
しっかりと応対する。迅速にメールを返信する。
こういったことが選ばれているポイントです。
でも、前は紹介する物件数が多いほうが喜ばれると思っていました。
お客様が教えてくれたんですね。
いかに物件を多く送っても、契約にはなりません。
親身になって対応したお客様ほど、契約に至っています。
意外と自社の商品やサービスを含めた
自分たちの「事業」は何なのか?をしっかりとまず知ることが、
戦略を考える第一歩なんですね!!
続きはまた今度。
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- ベンチャー企業の戦略論
経営戦略の立て方
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ドラッカーの本を読んで学んだことのひとつを
今日はご紹介したいと思います。
それは、経営戦略のたて方です。
経営戦略をたてずに起業もしくは、ビジネスをスタートしている
方が多いのではないでしょうか。
もしくは、戦略を立てたつもりになっていても、
実はあまり戦略になっていなかったり。。。
ドラッカーの

創造する経営者 (ドラッカー名著集 6)
クチコミを見る
を読むと、
経営戦略の立て方は3つのステップがあるということになっています。
1.自社の事業を理解すること
2.機会に焦点をあわせること
3.業績をあげるための決定の仕方
(注)個人的にわかりやすい表現に変えていますが、
意味は書籍の内容とあまり変わらないはずです。
「1番目の自社の事業を理解すること」
実は、これが一番難しいくて、大変です。
自社の事業を理解している人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
それこそ、
顧客は誰かにきちんと答えられる経営者が果たしてどれだけいるのか。
私も、今考えて、考えてようやくこれかな?という答えが出てきましたが、
ぱっとは出てきませんでした。
他にも、取り扱っている商品のライフサイクルを考えたことはありますでしょうか。
どんな商材でも、
必ず、導入期、成長期、成熟期、衰退期をとります。
今、成熟期や衰退期にある商材であれば、
とる戦略はいかにコストをかけずに維持するか?
ということになりますし、
成長期にあれば、多少お金をかけてでも、
広告を打ち、拡大をすることでしょう。
また、顧客が自社のサービスのどこが気に入って購入したのか?
考えたことはありますでしょうか?
自社サービスのことは、
顧客が一番知っています。
顧客から、
もっとも喜ばれている価値は何なのでしょうか?
たとえば、弊社であれば、オフィスの仲介をしているわけですが、
もっとも喜ばれているのは、紹介する物件の量や質ではなく、
営業スタッフの親身に応対する態度のように思います。
小さいオフィスでも面倒くさがらずに、
しっかりと応対する。迅速にメールを返信する。
こういったことが選ばれているポイントです。
でも、前は紹介する物件数が多いほうが喜ばれると思っていました。
お客様が教えてくれたんですね。
いかに物件を多く送っても、契約にはなりません。
親身になって対応したお客様ほど、契約に至っています。
意外と自社の商品やサービスを含めた
自分たちの「事業」は何なのか?をしっかりとまず知ることが、
戦略を考える第一歩なんですね!!
続きはまた今度。
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